従業員の安全第一も徹底している

接客業ですが、お客様だけではなく、従業員の軽微な怪我も報告を義務付け、対策を考える習慣があります。
また、商品や備品の心配よりも、まずは従業員自身に怪我がないかを心配してくれる雰囲気が確立されています。
私が接客で使用するハサミを壊してしまった際、私は「備品を壊してしまい申し訳ない」という報告をしようとしたのですが、私が謝罪するより先に上司のほうから「怪我はなかったか、刃が当たったりしていないか」など心配する声を多数かけてくれ、それを踏まえたうえで原因や対策を共に考えてくれます。
このことで従業員が「自分も大事にされている」「職場が自分を必要としてくれている」と感じることができ、仕事へのモチベーションを上げることができています。

タイムレコーダー不要の就業管理システム

接客業において、「大入りや残業代に関しては通常の給料日より早く支給する」が理想です。
今の職場では、給与が月末締め25日払いで、締めから給料日まで25日間あるため、現場が忙しく残業を募集しても「今日頑張っても支払われるのはずっと先…」という意識が従業員に生まれてしまい、なかなか残業をしてくれる人がいません。
そこで、残業代や特別売り上げがよかった日に支払われるいわゆる「大入り」は週払いや日払いにすることで、残業や売上へのモチベーションを上げてほしいというのが今の私の理想です。
やはり頑張った分はタイムリーに評価してほしいというのが、従業員の希望であると思います。

タイムレコーダー不要の就業管理システム
高齢者やパソコンに不慣れな従業員でも簡単操作。シンプルな入力で誤操作なし。
biz-work.jp/

«
»