会社員として働くことと、独立して自分の会社を持つということ

仕事をしていると、さまざまなトラブルに合うこともあるけれど、やはり大きな組織の中で自分だけでなく多くの同僚たちに迷惑をかけてしまうこともあります。
そんな時、自分一人で責任を取らなくてはいけない時ももちろんあるけれど、仲間や上司がいっしょにトラブルを解消する助けをしてくれる時もあります。
そんな時は会社の一員で良かったと感じますね。

けれども、反対に自分にはまったく関係のないことでも責任を取らないといけなかったり、さまざまな問題で収入が減ったりすることに納得がいかない時もあります。
そんな時は独立したいと考えることもあります。

でも、なかなか実際に独立を実行する人も少ないですね。
独立するにはさまざまな知識もいるし、費用も掛かるし、協力者も必要です。
けれども、それを実際に成功させることは大きな喜びにもなりますね。

労働者か経営者か

私の義理の兄は大きな会社で社長をしていましたが、自分の会社を持ちたいと独立をしました。
最初は小さな会社で、事務所もマンションの一室でスタート。
一緒に働くのは以前からの友だちやお姉さんだったりします。
でも、小さいながらも自分の願いどおりの仕事をすることができるので楽しいようです。

彼の場合には、以前社長として働いていて会社からの評判もよいので、そちらでコンサルタントとしての仕事をつづけながらの独立なので万が一自分の会社がうまくいかなくても収入はある程度あるから安心なんです。

そういう形で独立をできる人って少ないけれど、その形が一番いいのでしょうね。

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